本日、東急元住吉検車区高架下に長らく留置されていた元住吉駅構内追突事故当該車両である5050系5155Fが外に現れたと言う目撃があったので見てきました。

現地で見た感じだと...
(⇦横浜 渋谷⇨)
5655-5755-5855-5555  5455-5355-5255-5155
損傷が大きかった4両が横浜寄りに、無事だったと見られる4両が渋谷寄りに、5555と5455を境に切り離されて留置されていました。
横浜側に留置されている損傷が大きかった4両は近々に搬出されるかと思われます。

ブルーシートが全体に被せられているは5755-5855と見られる。
(日本経済新聞web刊 2014.2.15の記事の画像より引用)
これがこの2連の事故当時の画像。5155Fの中で特に損傷が大きかったのはこの5755-5855でした。この光景を覚えている人は多いと思います。

一番見やすい位置にいた5655。旧タイプの優先席ステッカーが目立ちます...

奥の4連は5455-5355-5255-5155。編成中で比較的被害が少なかった車両です。これら4両は果たして解体されるのか、転用されるのか気になります...

横に留置されていたS-TRAIN運用を待つ西武40000系40101F。横に5655の車番が見えます。そのうち貴重になりますね...

これで以上となります。事故の被災車両でもある横浜高速鉄道Y516Fは8連揃って総合車両製作所横浜にて今もなお入場中です。こちらの編成はどういった形で復帰するのか今後の動向に注目です。

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