本日西武鉄道から、新型特急車両を2018年度(予定)から導入するという発表がありました。(PDFファイル→2018年度、新型特急車両が走り出します!)


(画像:プレスリリースより)
これまでに無いような目を疑うようなデザインですね!イメージを見た時正直驚きました。デザイナーは「金沢21世紀美術館」や「常磐線日立駅舎」などをデザインした妹島和世氏が担当したようです。(因みにこの車両のデザインについては、まだ検討中の様です。)

西武鉄道によるとこの車両は2018年度(予定)から導入され、日立製作所にて8両編成7本製造されるとのことです。導入線区はこのプレスリリースには書かれていませんでしたが、現在の特急車両の10000系で小手指車両基地所属編成が丁度7本ですので、小手指所属の10000系を置き換えるのでしょうかね…?(あくまでも個人の予想です)

カラーリングはどうなるかなどは分かりませんが、40000系にしろ西武鉄道はどんどん面白くなってきましたね~今後の西武鉄道の動きも注目ですね(笑)

-6/14追記分-
昨日13日に西武鉄道から、新型特急の詳細が発表されました。https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2017/20170613_shingatatokkyuu_2.pdf

(画像:西武鉄道ニュースリリースより)
この特徴あるデザインが大分現実味が出てきました。前回のデザインとの大きな違いは...
①前面に貫通扉が追加
②乗務員扉の横に窓が追加
③前面窓上部に前照灯が追加
④前面排障器が先端付近に移動
くらいですね。

前面に貫通扉が設置されたと言うことは、地下鉄(副都心線・有楽町線)に直通出来る可能性がかなり高いです。もし直通するとなると最近登場したS-TRAINの立場をどうするか気になりますが...(笑)

この新型特急車両は8両編成7本導入予定で、来年末からの営業運転と書いてあります。是非この車両も東横線へ来て欲しいです!

鉄道コムに参加しています。クリックよろしくお願いします↓
鉄道コム