昨年の秋頃に東急電鉄から「ホームドア整備のため、田園都市線(5000系の)6ドア車両を置き換えます」と発表がありましたが、それ以降一切発表がありませんでした。
そして本日、東急電鉄から詳細が発表されました→http://www.tokyu.co.jp/file/151207-2.pdf

なんと内装が大幅に変わるそうです...
このような内装になるそうです。(プレスリリースより)

主な変更点は...
・内装の色を、従来の青色から木目調、濃淡2色に
・座席モケットを、従来の青色から緑色に
・荷棚が従来の車両よりも低い位置に変更
・つり革の形状が、JR東日本のE531,E233,E235系で使われているものに変更
・座席端の仕切りの形状
・フリースペースを設置
・座席の背もたれが、東横線5050系4000番台4110F(Shibuya Hikarie号)と同じ形状に
・一部座席にヘッドレストが設置 
...って感じですかね。

なお、J-TRECで目撃した方によると、今回の車両は「sustina」ではないそうです。

置き換え車両第1弾は5120Fで、既に6ドア車指定運用から外れてるとのことです。 
5120Fが新造中間車両を挟んでの運行再開は1/12〜の予定だそうです。

5120Fを含む15編成の置き換えペースは1年ぐらいなので、早めの記録をおすすめします。

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