本日、西武鉄道から「新型通勤車両40000系導入」と発表されました。2017年春、新型通勤車両「40000系」デビュー!

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image〈画像:プレスリリースより〉
西武鉄道によると、来年から10両編成8本計80両を約3年かけて順序導入を進めるみたいです。置き換え車両は分かりませんが、この画像を見る限り池袋線に導入…?
置き換えるとしたら、2000系か9000系ら辺ですかね。もしかしたら6000系も置き換え対象かも知れません。アルミ車が8編成いるのと、この40000系には貫通扉が付いてるので可能性はあります。ただ8編成しか導入されないので、2000系、9000系を置き換えるとすると、全ての編成は置き換えできませんね…

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〈画像:プレスリリースより〉
車内の座席はロングシートのようですが、一部編成には西武鉄道初となるロング・クロス転換可能な座席が導入されるようです。(画像)東武50090型のような車両ですかね…

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〈画像:プレスリリースより〉
両先頭車(だと思います…)の運転室側には、画像の様に「パートナーゾーン」が設けられるらしいです。景色が楽しめるように、パートナーゾーンの側面窓は従来の窓より大きくなっていますね。その代わり、座席定員は減りますね。
それと、車内には「プラズマクラスター」が導入されるようです。

営業運転は再来年の春かららしいです。個人的には、副都心線/メトロ有楽町線や東横線に直通して欲しいです。もし直通するなら、ロングシート車両中心の運用になると思いますが…

詳しい概要は、先ほどのPDFファイルを見た方が早いと思いますので、そちらをご覧下さい。それでは、また~

-追記分-

6/16に西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・横浜高速鉄道が、「2017年春から横浜市と埼玉県をつなぐ相互乗り入れ区間で有料の座席指定列車の運行を始める」と発表しました。東急と横浜高速は初の有料特急ですね!

この有料座席列車は、平日と休日で走行路線が以下のように異なります。
【平日】
西武池袋線ー有楽町線(飯能↔新木場?)

【休日】
西武秩父線ー池袋線ー副都心線ー東横線ーみなとみらい線(西武秩父↔元町・中華街)

使用される車両はこの記事でお伝えした通り、来年春から導入する西武40000系です。停車駅は横浜駅や渋谷駅など主要駅を中心に検討しているとの事ですが、詳細は未定です。運行ダイヤや追加料金なども現時点では未定との事です。

個人的には、飯能までの走行かと思いきや西武秩父までの走行と言うところが、驚きです(笑)東急から西武秩父まで一本で行けるのはとても便利になりますね!来年が楽しみです。

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